低金利ローンというのは、色んな形で展開されていますが、1%や0.98%の超低金利をウリにした住宅ローンがあります。
しかし、変動金利の住宅の低金利ローンで借り入れをした後に金利が上昇すると、いくら返済しても借金が減らない未払い利息が発生する恐れがあるので要注意です。
要するに、このタイプの住宅の低金利ローンは、1年から3年という固定期間が終了すれば、金利も支払額も大幅にアップするのです。
そのため、最初の超低金利は魅力なのですが、固定される期間が短い住宅の低金利ローンなので、住宅ローン返済総額に与える影響はわずかと言えます。
つまり、このタイプの住宅の低金利ローンは、返済の極端な先送りが大きな特徴になります。
結果、固定期間終了後に、低金利ローンではなく、高い住宅ローン金利が適用されてしまうのです。
固定金利選択型の住宅の低金利ローンは、あらかじめ設定された一定期間だけが固定金利になります。
そして、この住宅の低金利ローンの場合、固定期間終了時に生活に与えるインパクトも見逃せません。
低金利ローンを住宅で利用する場合は、くれぐれも目先の超低金利につられて契約しないことです。
既に住宅の低金利ローンを契約しているなら、すみやかに借り換えをすることです。
これは、固定期間が1年〜3年程度に決められた、固定金利選択型の住宅の低金利ローンです。
2012年02月10日
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